
| 『竜馬がゆく』、読まれました? そう、司馬遼太郎先生の代表的長編大作。 幕末青春群像、永遠のベストセラーですょね。 私、坂本龍馬大好きなんです、愛しています。 龍馬とルパン三世、それと日本酒が好きな男。 私の理想のタイプです。 |
(画像提供EyesPic) |
(画像提供 司牡丹牡丹酒造) |
写真では分からないけど、袴の下はちゃんとブーツだし、懐にはリボルバーも忍ばせてるし。
あらやだっ、竹村社長じゃないですか。皆さま・・・見覚えおありでしょ。
ご存知、土佐の銘酒『司牡丹』の蔵元さんです(蔵元さんのウェブサイトはこちら)。
その名を国内外にとどろかす『司牡丹』の社長自らこのノリっ。土佐と言えば坂本龍馬。
坂本龍馬と言えば、船中八策(注)、『司牡丹』の『船中八策』は最高に美味しいお酒です。
(注)船中八策(せんちゅうはっさく)江戸時代後期の幕末に、坂本龍馬が起草した新国家体制の基本方針とされるもの。
龍馬に似てる似てないはとりあえず置いといて・・・やることが派手でユーモア抜群!
いいですねぇ、
だって今日は 日本名門酒会さんの35周年記念全国大会なんですもの。これくらい弾けなきゃっ。
『酒の大政奉還・王政復古! 竜馬がたしかに叶えるぜょっ』てか?
時は2009年9月16日。会場は東京新宿 京王プラザホテルでした。
日本名門酒会は(株)岡永さんによって1975年に発足。「民族の酒・日本酒の伝統を守り、良質で旨い酒を愛飲家にお届けしよう」という誓いのもとに全国の心ある蔵元さんと熱心な酒販店さんたちをタイアップ。
消費者に満足できる美味しい日本酒を届けようという運動のネットワークです。
日本酒の需要は減少の一途をたどり、総量で全盛期の6割減となりながらまだ底が見えない現状にあって、新しい日本酒ファンの発掘、新しい需要創造に果敢にそして真摯に取り組み続けていらっしゃいます。
詳しくはこちら
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| 日本名門酒会創業者 (株)岡永 飯田博会長 |
日本名門酒会本部長 (株)岡永 飯田永介社長。 新しい日本酒ファンの獲得に向けて、楽しさの追求・美味しさの追求と、その提案力の向上を提唱される |
その35周年記念全国大会に集合したのは全国約100社の蔵元さんと酒販店さん料飲店さんをはじめとする1500名を超える業界関係者。
あわせて1000アイテム超えるお酒の数々を試飲できる盛大な展示会でした。
展示会場はメーカーブースと名門酒会本部提案ブースに分かれ、本部ブースでは酒屋さんの売場をイメージした提案や実例が紹介されていました。
上の画像をクリックすると別ウィンドウでスライドショーが始まります |
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さて、ここでひと思案。
いつもなら蔵元さんをご紹介するのですけどね。
この日本名門酒会の全国大会。全国各地から酒屋さんが何百人とお集まりです。
いわば消費者に一番近いところにおいでの日本酒のプロ達が大集合する機会、なかなか他にはありません。
ここは酒屋さんに突撃インタビューを敢行して酒屋さんたちの生の声を取材してみようと思いました。
飯田社長(日本名門酒会本部長 (株)岡永)にお伺いしてみると即ご快諾。
『日本酒業界にとって良かれと思う試みは大歓迎、一緒に頑張りましょう』と嬉しいお言葉。
私たち『日本酒こんしぇるじゅ』にも温かいお取り計らい、太っ腹に敬服です。
メモとカメラを携えて。いざ、出撃。
でも、インタビユーはタイミングが難しい。
熱心に利き酒をされているお仕事のお邪魔をしてはいけないし、かといって遠慮して待っているとみんな酔っ払っちゃうし・・・。
名門酒会のスタッフの皆様のご支援もあり、おかげさまで32名の酒屋さんたちにお話をお聴きすることができました。
お忙しい中、快くインタビューに応えて下さった酒販店さんの皆さまには改めて御礼申し上げます。
名門酒会のスタッフの皆様もありがとうございました。
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1. この季節、日本酒をどう愉しまれますか?
2. お店として日本酒を選ぶ基準は?
3. 個人的に好きな日本酒のタイプ/銘柄/飲み方は?
4. 日本酒初心者の皆さまにひと言お願いします
5. あなたにとって、ズバリ“日本酒”とは
6. お店のひと言PRをお願いします
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すがとよ酒店 菅原 豊樹さん ℡ 0266-24-1111 気仙沼市本浜町1-1-1 |
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今の時期のお酒は味が乗っています。店の場所柄、フカヒレや鰹、秋刀魚などが多く獲れますから、鰹や秋刀魚の刺身に、味が濃いめのお酒を合わせることが多いです。今の時期だと、まだ冷。燗はまだ先で、10月頃になって長袖を着る頃になってくると燗になります。
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2. |
お使い物のニーズが高いので、お使い物として “プラスになる” ようなお酒を仕入れてます。“プラスになる” っていうのは、要は、見栄えのするお酒。後は、価格が手頃な商品。銘柄を選別して、味の確かなものを選んでいる。価格帯では、お使い物だと3,000~5,000円/升ぐらいだし、ウチ呑みだと2,000~2,300円/升ぐらい。
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日本酒は、スイスイ飲めるお酒です。
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日本人の文化ですね。
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商品説明ができるお店です。悩んだら、気軽に尋いてください。気持ち良く帰っていただきたい、と思ってます
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| 佐々源商店 佐々木さん ℡ 0229-23-7755~6 大崎市古川七日町8-42 |
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“ひやおろし” 燗酒にしてふくらみのある酒。 |
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造りのしっかりした酒を選ぶ。適切な冷蔵管理で良い熟成が期待できる酒。
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日本酒は焼酎よりも味わいがあり飲み口が優しい。淡麗辛口ばかりでなく米の味が楽しめる味わい深い酒を飲んでほしい。
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楽しみ。よい友、よい酒に出逢える楽しみです。
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自分の脚でかせいだ全国の良い酒をご紹介します |
| 一二三屋 いわき錦店 金成 政寛さん ℡ 0246-62-8321 いわき市錦町江栗大町10 (写真 : 右端) |
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今の時期なら秋刀魚と合わせることが多い。呑むなら冷。 |
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価格帯で選ぶ。晩酌に合う価格帯かなぁ。純米酒など、カテゴリー毎に揃えるようにしています。
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先ずは、1回、飲んでみること、ですかね。
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楽しみのひとつ。
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店員一同でお待ちしています。 |
| 一二三屋いわき平店 草野亘さん ℡ 0246-35-1238 いわき市平字月見町33-5 (写真 : 右から二番め) |
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旬の食材との組合わせを楽しんでます。日本酒の季節限定商品には魅力がありますよ。 |
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やっぱり有名な酒蔵ってことになりますかね。
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日本酒は、日本古来の作り方で造っているお酒。是非!
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日本の味のひと言ですかね。
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福島県内でも一番、品揃えもNo.1! |
| 田村酒店 加藤 航さん ℡ 0254-53-3048 村上市上町1-31 |
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寒くなってから、鍋などの温か料理に冷やで飲む。“ひやおろし”よりもスタンダードが良い。 |
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酒の安売りはやりません。全て利き酒をして味わいに自信ある酒だけを販売しています |
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国酒ですよ。日本人であるのなら国酒を飲んで欲しい。
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安心のよりどころだね。
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日本酒をメインに品揃えに力を入れています。若い人にも是非遊びに来ていただきたいです。 |
| 新川屋 小川素市さん ℡ 0287-43-1253 矢板市扇町1-11-17 |
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ご主人: 今の楽しみ方だと、やっぱり秋刀魚の塩焼きでしょ? |
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ご主人: 安くて、美味しくて、ラベルが良い、っていうのを選ぶようにしてますね。後は、話題性もあるでしょうね。例えば、『七冠馬』とか。シンボリルドルフを育てた人の親戚が造ったお酒っていうだけでお客さんと会話できるし。独自性って言うか、個性的で美味しいお酒って言うのもイイですよね。例えば、『嘉美心』なんて、甘口だけど美味しいお酒ですよ。これなんかも、独自性でしょ。 |
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ご主人: “二日酔いする” とか “悪酔いする” っていうのは間違い。良い日本酒っていうのは、そんなことはない。 |
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好きなお酒しか置かないワガママな酒屋です(笑)。 |
| 大黒屋酒店 大塚長人さん ℡ 0284-21-2714 足利市通3-3535 http://www.daikokuya.org/index.html |
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この時期の料理にあわせるのが楽しみですよね。今だったら、茸とか秋刀魚とか、他にもいろいろとありますから。料理によって、お酒は変わるので、いろいろと楽しめますよ。 |
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自分で旨いと思えるお酒を選んでます。人気があるとかじゃなくって、やっぱり自分で旨いと思えるお酒じゃないと勧められません |
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日本酒を飲んだことがない人って多いんでしょうが、本物の日本酒を飲んで欲しいですね。安い居酒屋の日本酒と違って本物の日本酒って美味しいですから。
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万能の食中酒、ってことですかねぇ。料理を引き立ててくれますし、料理と合わせやすいお酒です。日本酒は、懐が深い!って思います |
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品質にこだわってますし、温度管理にもこだわってます。仕入れたお酒は家族で味わってから、お客様に勧めてます |
| 澤田屋酒店 澤田 寛さん親子 ℡ 028-633-2796 宇都宮市築瀬町1924-3 http://www.sawadaya.sake-ten.jp/ |
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冷酒と煮物の掛け合わせ。 |
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栃木県内の酒を売っています。主観で選んでますが、味わいがしっかりした酒を好んで取り揃えています。 |
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とにかくトライしてみて欲しい。いろいろと工夫して提案させていただきます。
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ずばり 命! |
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店に置く酒は全て必ず自分の舌と目と脚で選んでいます |
| 河野酒店 本多達哉さん ℡ 029-282-2585(東海店) ℡ 029-257-2585(水戸店) 那珂郡東海村舟石川駅西2-16-26(東海店) 水戸市見和3-663-17(水戸店) |
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少し寒くなってきたので、今は燗酒ですね。特に、白身魚の刺身に合う日本酒がイイですね。サッパリ系で、飲み飽きしないタイプです。 |
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価格と味で選んでます。価格的には、純米酒で2,200~2,300円/升が中心ですね。味だと、端麗辛口。流行と言えば流行なんですが(笑)。 |
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美味しいお酒を呑んで、変わって欲しい!って思いますね。美味しい日本酒を呑むと、変わる、って思いますよ。僕も、昔は日本酒が嫌いだったんですよね。子供の頃に、祖父がいつも晩酌で飲んでる日本酒の匂いを嗅ぐと変な匂いがして、嘗めさせてもらったりしてもネトネトした変な甘さで。それが、20歳過ぎに、純米酒だったか純米吟醸だったかは忘れたんですけど、ホントに美味しいお酒を呑んで、ガラッとイメージが変わりましたね |
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ひと言で言うなら、百薬の長!1日2合まで。飲み過ぎないようにしてます。
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こだわりの日本酒のお店です。ウチにしかないお酒、水戸/東海村にしかないお酒も置いてありますよ。是非、来てみてください。 |
| 酒楽ハウスいけだ 池田真さん ℡ 0296-33-3623 結城市結城1750-1 |
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秋刀魚をはじめ秋の食材に“ひやおろし”を燗酒でも冷でも。食事にいかに合うかを自由に愉しむことです。 |
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価格よりも味にこだわります。酸のある酒、料理を食べながら料理を引き立て美味しくしてくれる酒を求めます。また、同じ気持ちを分かち合える蔵、料理との相性を知っている蔵を選びます |
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ちゃんと一口飲んでみて欲しい。そのためには試飲などの飲む機会を提供してゆきたいです。
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毎日の楽しみ。
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若い人に呑んで欲しい。うちでは試飲で栓を切って飲んでもらいます。お酒とのいい出会いの場です |
| 並木酒店 並木護さん ℡ 048-831-9425 さいたま市浦和区上木崎5-2-20 |
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1. |
日本酒って、幅広い適応力を持ったお酒でしょ?ワインと違って、いろんな物に合わせられる。ワインは、小難しい決まりって言うか、組み合わせ方が難しい。でも、日本酒は違う。もっと気軽に楽しめるし、楽しんで欲しいと思います。季節的には、「ひやおろし」が楽しいでしょうね。 |
2. |
味が一番!後は、価格とのバランスですかねぇ。“お酒飲み” の立場として、“損か?得か?” ってことを考えてます。高いのが美味しくても当たり前でしょ? |
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先入観を捨てて欲しいですね。悪いイメージを。主食の米からできているので、日本人のDNAに反応するはずですから |
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日本の食文化ですよ。世界に誇れる文化。欧米でも日本酒の人気って高まっています。多分、彼らは、先入観がない分、素直に日本酒のよさに反応しているんでしょうね |
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ゆったりとお酒を楽しみたい方にピッタリのお店です。特定の銘柄にとらわれないで、楽しんでください。 |
| 酒のかしわ屋 横川恵一さん ℡ 048-986-4651 越谷市相模町3-248-1 |
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“ひやおろし”など秋の味覚にあうお酒ですね。 |
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酒質もさることながら、蔵の姿勢を重視します。蔵元が政治活動などにのめり込んでたら敬遠しちゃうな。 |
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出会いかな。最近の若いひとは本物にふれる機会が少ないのが気の毒。お酒の会や友の会などで若い人たちに“酒との出会い”“人との出会い”をできるだけ提供したい。20代、30代のひともぜひ店頭に遊びに来て欲しいです。 |
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元気のもと! |
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温かい店だょ。お酒初心者の方もプラっと寄ってみて欲しいです |
| 杉井本店 杉井弘敏さん ℡ 043-444-2421 八街市八街ほ230 |
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今なら、「ひやおろし」でしょう。ただ、会社では卸をやっているので、燗用のお酒を仕入れ始めてます。ぬる燗用からそろそろ在庫用に仕入れ始めてますよ。 |
2. |
地酒の取扱いは始めたばかりの感じ。地域的に地酒を知らない人が多いから、定番の商品が中心ですね。価格帯では、今までは2,000~2,200円/升ぐらいが売れ筋なんですが、美味しい物が一杯ある2,600円/升ぐらいのとこまで上げたいですね。 |
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ご主人:呑み方を知らない人が多いかなぁ。口当たりが良過ぎて、つい悪酔いするほど呑んじゃうことが多いでしょ?でも、日本酒って、ホントは、そんなんじゃない。呑み方を知れば、楽しいお酒です。香りの嫌いな人もいるようだけど、香りの少ないお酒もありますから。 |
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ご主人:ひと言って、難しいなぁ。安らぎ、かな。 |
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奥さん:自分たちで飲んで味を確かめてきたお酒を仕入れてます。気兼ねなく、いろいろと尋いてもらえるお店です。“お酒飲み” の気持ちも良く分かってますから(笑) |
| とんがり村 新山吉昭さん ℡ 03-3534-1600(刺身居酒屋 豊洲1号店) http://r.gnavi.co.jp/a271102/ ℡ 03-3534-0039(ふぐ居酒屋 豊洲2号店) http://r.gnavi.co.jp/a271100/ |
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1. |
魚河岸に近いので、刺身と合わせることが多いですよね。豊洲で、20年、店をやってますから。 |
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個人的な好みで選んでますよ(笑)。米の味がシッカリした、“お酒らしいお酒” を揃えてます。端麗辛口ばかりじゃちょっとね。 |
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初めての方や初心者の方には、小さいグラスでキンキンに冷やしたのを試飲的に飲んでもらってます。食わず嫌いはダメだと思いますよ。まぁ、好みがあるから無理強いはしませんが。でも、サワーを何杯もガンガン飲むより、日本酒を2~3合楽しみながら呑んで欲しいなぁ、っていう気持ちはありますけどね(笑) |
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自分で飲む時の “アルコール”。“酔っちゃおうかなぁ。” って時に飲む “お酒” としては、“やっぱり日本酒” ってことです。
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豊洲が人気になる前から、お店をやってます。食べ物も飲み物も、“それなりに自信あり!” ですね。秋田の食材を多く扱ってて、野菜も秋田から送ってもらってます。 |
| 酒の大枡 小島大作さん ℡ 03-3874-8011 台東区浅草4-22-9 http://e-daimasu.com/ (写真 : 右側) |
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食との組合わせを提案したいですね。魚のほかにも美味しいものがありますから。春に生まれて熟度を高めてきたものを組み合わせる “食材と酒との調和” がイイと思います。冷か燗かっていうのは、あまり言いたくないはですね、四季によって楽しめば。 |
2. |
コスト・パフォーマンスを重視してます。4合ビンで3,000円って聞くと、“高い!” って思われるかもしれませんが、美味しいものを置くようにしてます。3,000円以上の値打ちが充分にあるお酒だと思ってます。“安ければイイ。” ということではないんじゃないでしょうか。 |
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“食との提案” というか “相性の良さ” を言いたいですね。四季折々の美味しい物を食べる時に、日本酒をあわせて楽しむ、って言うことを提案していきたいと思っています |
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商売でもあるんですが、もっと大きな意味で “すべて” ですね。 |
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飲食店も併設していて、少量の試飲的な販売をしています。できるだけ垣根を下げて、日本酒を楽しんでもらえるようにしているので、一度、来てみてください。 |
| 全国銘酒たる松 清水さん ℡ 03-3834-1363(本店) 台東区上野6-4-13 (他に上野店、大手町店あり) http://www.tarumatsu.jp/ |
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そりゃぁ 冷やで漬物だろ。 |
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安価な旬の魚・野菜を探すね。うち飲み屋だから。 |
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焼酎とサワーとか、なんだかんだと薄めてわけの分かんないもの呑んでんじゃねぇ。いちど日本酒本来の味わいを体験してみろってんだょ |
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友達だょ |
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半端な呑み助は来るな。本当に日本酒が好きな人に来て欲しいょ |
| 半田酒店 半田英男さん ℡ 03-3872-4025 台東区下谷2-12-3 http://www.guidenet.jp/shop/2240/ |
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これからは、寒くなってくるので、やっぱり燗でしょうね。今だと、ぬる燗です。 |
2. |
味と価格とデザインの3つです。味は言わずもがな。価格的には、2000円台/升か、それ以下で買える手軽なお酒ですね。ビンやラベルといったデザインも大事ですよ。見た目も大事。 |
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旨い!大好き! |
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名刺に書いてある通りです。これがウチの言いたいこと。(で、名刺を拝見しました・・・) |
| 勝鬨酒販 堀口潤一さん ℡ 03-5647-6629 中央区築地7-10-11-2F http://www.rakuten.ne.jp/gold/katidoki |
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やはりこの時期は “ひやおろし”×秋刀魚。 |
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味わいはもちろん、若手が頑張ってる蔵を応援したくなる。呑み手がどういう酒を飲みたがってるか、呑み手のニーズに敏感で研究熱心な蔵はいいと思う |
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食事を豊かにする、引き立ててくれる絶妙なパートナーです |
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築地市場の中にあるので、食のプロ、酒のプロが通う店です。酒と食の相性に関しては自信あります。 |
| さかや栗原 麻布店 阿蘇仁司さん ℡ 03-3408-5379 港区元麻布3-6-17 http://www.sakaya-kurihara.jp/ |
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料理と合わせなくっても、お酒だけでも充分に楽しめますよ。 |
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時流で売れそうな日本酒っていうのも大事でしょう。例えば、最近だと、香りが苦手な人が増えてますから、辛口でスッキリ飲めるようなタイプとか。 |
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趣味です!ほぼ毎日、3合ぐらい飲んでます。 |
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う~~ん・・・。PRは特になし、ってことで。 |
| 丸石 片桐謙太郎さん ℡ 03-3950-9336 新宿区下落合1-2-15 |
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ひやおろし×海・山の幸。 |
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自分が美味しいと思う酒。 |
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人の輪が広がる、知り合いが増える。 |
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業務用卸ですが小回りの利く酒屋です。 |
| (有)山木屋 山木さん ℡ 03-3712-4814 目黒区中町1-1-3 (写真 : 若奥さんとお嬢さん) |
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この季節は冷やが美味しい。 |
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必ず自分で試飲する。試飲しない酒は売らない。試飲できないものは買ってでも試飲する |
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絶対に裏切らない親友 |
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うちは必ず自分で飲んで、旨いと思った酒しか売らない |
| 東京ワイン 浜口世志夫さん 03-3466-0311 渋谷区元代々木町53-12 http://www.tokyowine.jp/ |
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ひやおろし×松茸。 |
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安くて美味しい酒。コストパフォーマンス重視。消費者は価格にシビア。いいものを求めて試飲会に参加してます。 |
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日本食には日本酒、日本の食文化。私の場合は“癒し”はワイン。 |
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完全業務用。お酒はもとより、それに合う食材、地方の美味しいも食材を取り揃えて提案しています。ドリンク・メニュー、フード・メニューで困っていらしたら是非提案させていただきたい。 |
| 遠州屋 柱宏二さん ℡ 03-3420-6323 世田谷区経堂1-19-12 |
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1. |
難しく考えなくていい。何でもありです。冷でも燗でもロックでも。新酒や生酒を自宅で冷蔵貯蔵して熟成を愉しんだりもします。いい酒は生酒でもいい熟成をみせますから。 |
2. |
造りのしっかりした旨い酒。一口含んで旨いと実感できる酒。 |
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日本の文化だ。消滅することなく進化しながら永遠に続く文化だ。 |
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まずは一口含んで思ったことを遠慮なく伝えてみて欲しい。きっとよいアドバイスができると思う |
| 泉屋酒店 杵淵久雄さん ℡ 03-3701-4443 世田谷区等々力4-1-3 |
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1. |
“ひやおろし”を冷やしていただく。食は何でも。特にこだわらない。 |
2. |
一昔前は酒屋がリードしてお客さんに薦められたが、今はお客さんもよく勉強されている。試飲会などに積極的に出かけて消費者の好みをキャッチすることも必要。 |
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“癒し” だね。 |
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店に無いもの、市場でも手に入らないものを欲しがってもらっても困る。他にも旨い酒はいくらでもある。間口を広げていろんな酒を飲んでみて欲しいな。 |
| (有)福田屋酒店 高安時春さん・吉田政夫さん ℡ 03-3483-0012 世田谷区祖師谷4-25-21 |
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1. |
この季節は冷やが旨い(9月中旬でまだ暑い)。 |
2. |
自信をもって“今飲んで欲しい”とお薦めできる酒を揃えるようにしている。だからひと月くらいで店の品揃えは替わってゆく。 |
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笑顔が広がる。仲間が広がる、友達を呼び込む。 |
6.
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うちは焼酎の量り売りをやっている。お客さまとの対話を大切にしています |
| 鈴木商店 鈴木さん ℡ 044-988-0128 町田市三輪町41-3 |
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1. |
“ひやおろし”ってこの季節メーカーが力入れてるけど、「へぇ新酒だったんだぁ」ってのがお客さまの反応。まだ一般のお客さまは何だか分かんない感じ。 |
2. |
辛口主流の中で味わいのあるもの。ただスッキリだけじゃなく味わい深い酒を求めたいです。麹の香りがわかる酒は面白いな。 |
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料理をえらばない酒。ワインは料理を選んじゃうからね。 |
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・・・・。 |
| リカープラザ越後屋 長谷川 和人さん ℡ 046-275-1238 大和市中央林間4-29-34 www.rakuten.co.jp/h-echigoya/ |
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1. |
“ひやおろし”と騒ぐが、造り手の理論から出てきているような気がしてならない。市場の反応はいまひとつ。特に残暑が厳しい年は9月になっても依然として生酒系。楽しみは晩酌の燗酒に限る。 |
2. |
価値観、コスト・パフォーマンスを重視。 |
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・・・・。 |
6.
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関東以南の酒、特に静岡、和歌山、愛媛県などの酒に力を入れている。東北や甲信越のように地の利で勝負できる蔵ではなく、頑張らないとなかなか売れない地域の酒を応援してしまう。酒質とコスト・パフォーマンスには自信あります。 |
| すずらん吉田商店 吉田寛さん ℡ 078-591-0006 神戸市北区鈴蘭台北町1-4-1 http://www.suzuran-yoshida.com/ |
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1. |
やっぱり、秋の味覚を楽しむ、っていうのが一番でしょうね。季節の料理と一緒に日本酒、ってイイですよ。 |
2. |
価格と外見と味わいですね。味わいは、言うまでもありませんよね。価格的には、2,500円/升ぐらいまでが目安。外見も大事ですよ、特に最近では重視してます。 |
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日本の文化でしょう、やっぱり。伝承していくものだと思いますよ |
6.
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名刺に書いてある通りです(と言いながら、名刺をいただきました)。 |
| 高田酒店 高田佐登美さん ℡ 0799-84-0078 淡路市室津2428 |
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1. |
今だったら、「ひやおろしの会」をやってますよ。今年、初めて会った人たちを対象にしてね。皆を呼んじゃうと大変でしょ。自宅でね、秋の草花を使って季節感を出して、手料理を振る舞うの。器も秋の器を使って。 |
2. |
やっぱり味と価格は大事でしょ。見た目も気をつけないと。 |
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5.
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身近に置きたい癒し!身近にいて欲しい、って思いますよね。悲しいときも、嬉しいときも、日本酒って飲めますから |
6.
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私も、名刺に書いてある通り(と言って、こちらも名刺をいただきました)。 |
| 塚本商店 塚本哲也さん ℡ 0966-22-2284 人吉市紺屋町100 http://www.tsukamoto-sake.com/shop.html |
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1. |
“ひやおろし”。味がのって秋の味覚に合います。 |
2. |
味のバランス、タイプ、コスト・パフォーマンスを考慮しながら価格帯ごとにバラエティよく揃えたいですね。 |
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友達同士の潤滑油。 |
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定価販売しかやりません。日頃からお世話になっているお客様のためにプレミアム販売はやりません。日本酒の美味しさを多くの方にお届けしたい。 |
| 延岡の地酒蔵 いむら 居村祥一さん ℡ 0982-32-3671 延岡市愛宕町1-4-5 (写真 : 左側) |
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四季があって、今は秋でしょ?秋って言えば秋刀魚だとか松茸が有名だけど、日本酒にも四季があるんですよね。日本酒で旬を楽しんで欲しいと思います |
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味は、すごく大事です。後は、見た目って言うかデザインですね。価格も大事です。純米酒で、2,300~2,400円/升ぐらいがお手頃ですよね。 |
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ひと言って難しいですよねぇ。コミュニケーションの手段、ですね。 |
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皆さんのご存知ないお酒、バライエティあるお酒をお楽しみください。 |
| さいしょ酒店 税所隆史さん ℡ 0986-22-1370 都城市松元町12街区10号 (写真 : 右側) |
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秋って言うと、やっぱり「ひやおろし」ですよ。年間を通して楽しめるお酒っていうのも、大事ですけどね。 |
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味は大事です。名前が通っているかどうかってことじゃなく、美味しくってリーズナブルなお酒。これが大事でしょ? |
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気軽に晩酌できるお酒です。燗でも常温でもイイんですから。あれやこれや考えなくても気軽に楽しめるお酒ですし、もっと気軽に楽しんで欲しいですね。 |
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お客様に感謝し、できる範囲で満足してもらえるお酒を提供していきたい、って思いますね。 |