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おじゃましたのは「有志蔵元と日本酒を楽しむ会 2009秋」 。
若手蔵元11蔵による地酒パーティです。
毎回 場所と趣向を変えるこの会は、発足以来17回目。8年の歴史を刻みます。
今回の会場は東京代田橋にある カフェ CHUBBY。
住宅街にひっそりと佇むこ洒落た隠れ家風のギャラリーカフェ。
時は2009年 ながつき9日。
その日集ったのはおよそ100名の老若男女。
参加蔵元それぞれのファン、地酒の愛好家たちです。

CHUBBYご自慢のお料理(全て洋食)と蔵元直参の珍味に舌鼓をうちつつ、きままに思い思いのお酒で秋の夜長を楽しみました。女性ボーカル・グループ baby tearsの甘く切ない歌声も長月のお酒の味わいをいっそう艶やかなものにしてくれました。


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決まってるでしょ。
女性こそが地酒の未来を切り開いてくれるからですよ。
ワイン・ブームも携帯文化も、エアロビやヨガも、水を持ち歩く習慣も、女性こそがブームの火付け役でありリーダーですもん。
女性から新しい女性へ、そしてまた新しい女性へと地酒の魅力がリレーされ、気づいたら男もついて来てるって寸法です。
「女あるところに男あり」。
アダムとイブがパンドラの箱を開けて以来、洋の東西を問わずこれは動かしがたい真理。
高きから低きに流れる水のごとく、男は女に集まります。
すなわち、女性の地酒ファンが増えれば、男性ファンは自動的に増殖するわけですよ。
「彼女に遅れをとっては」と急ぎワインのにわか勉強をしたヒロシ君は、今度は地酒にもトライするようになるのです。
・・・・・・ デートで彼女と肩を並べて。
店の主人お薦めの大吟醸をやりながら、
「うーん美味しいけどね、やっぱり僕は“山廃”の純米酒がいいな」 なんて。チョッと通ぶるヒロシ。
「ねぇ、“山廃”ってどういう意味?」と突っ込む彼女。
「そうだなぁ、簡単にいうとね、山奥の廃屋のようなところで仕込む酒のことだょ」・・・・・ ドッカァーン!
☆☆☆ 自爆 ☆☆☆
っま、冗談はさておき、
でもそれでいいのです。 そうやって少しずつ若いカップルが地酒を楽しめるようになれば。
日本酒の未来はもっと明るくなりそうだぞ。
っと言うわけで、パーティ会場で見つけたステキな女性達に日本酒の魅力を語ってもらいました。
取材にご協力下さった“日本酒美人”の皆さまには、改めて感謝申し上げます。
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さて、“日本酒美人”たちに投げかけた質問は次の5つ:
| A. | 日本酒に親しむようになったキッカケは? |
| B. | 好きな日本酒のタイプ/銘柄は? |
| C. | 日本酒をお飲みになるシーンは? |
| D. | 日本酒初心者の女性たちへひと言お願いします |
| E. | 日本酒初心者・飲まず嫌いの男性たちへひと言おねがいします |
では、彼女たちの回答をご紹介しますね。
| GSさん | ||
| A. | 親が魚料理が好きでよく家で日本酒を飲んでいた。子供のころから日本酒は身近にあり自然に親しむようになった。今では少し度数の高めの方が好き。 | |
| B. | 純米酒が好き。 | |
| C. | 日本酒を飲むのに特別何かするわけではなく、家での普段飲みが多い。夕食の時にもいただきます。 | |
| D. | 日本酒っていうと、年配の男の人が飲むお酒ってイメージがあったり、悪酔いしやすいようなイメージがあるようだけど本当は違う。イメージで敬遠しないでとにかく飲んでみて欲しいと思う。 | |
| E. | 美味しい日本酒に沢山出会って欲しい。女性よりお酒を飲む機会が多いはずだから、量よりも質をみてホンモノを見極めて欲しい。 | |
| FMさん | ||
| A. | “蒸留酒は苦手”。大体、日本酒とかワインが多い。もともとお酒は好きで、水で薄めるお酒よりも日本酒とかワインのほうが好き。 | |
| B. | フルーティな香りのする吟醸酒系。 | |
| C. | 特に意識したことはなく、夕飯を食べる時にも飲みます。 | |
| D. | 年配の男の人が飲むイメージや悪酔いするイメージがあるようですが本当は違う。イメージで嫌わないで飲んでみて欲しい。 | |
| E. | 格好だけで洋酒だワインだっていうのは、ちょっと違う気がする。日本人だからこそ日本酒を飲んで欲しい。 | |
| Yokoさん | ||
| A. | 日本酒に限らず、お酒はいろいろと楽しむタイプ。最初は日本酒を飲めなかったけど、女性の友達に進められて飲むようになった。飲むうちに美味しさが分かってきた。今日の中で好きな銘柄は八仙。 | |
| B. | 甘口の日本酒 | |
| C. | どちらかと言えば日本酒好きの女性友達と少人数で飲むことが多い。飲み会的に月に2~3回ぐらいかな。 | |
| D. | 最初はビールやサワーなどを飲んでいたが、今では日本酒が美味しいと思う。お酒が飲めるなら必ず日本酒も好きになれるはずだと思う。 | |
| E. | お酒は飲めた方が良いけど、飲むならホドホドに。 | |
| AOさん | ||
| A. | 青木酒造を訪問したのががきっかけです。 | |
| B. | 酸味のシッカリした旨味の深いタイプ。好きな銘柄は酔鯨や新開、菊姫、悦凱陣。今日の銘柄は全部美味しくって好き。 | |
| C. | いつでも日本酒。 | |
| D. | 美味しい特定名称酒(注1)を飲んでみて欲しい。 | |
| E. | 美味しいものにはお金を出して飲んでみて欲しい。本物が分かる人になって欲しい。 | |
| ゆかさん | ||
| A. | 友達が利き酒師だったので教えて貰ったのがきっかけ。某ビールメーカー勤務なのでもともとお酒全般には興味があった。 | |
| B. | 辛口でスッキリしたお酒。 | |
| C. | 一人で飲むよりも友達や仲間同士で飲むことが多い。 | |
| D. | 女性にとって日本酒は良くも悪くもイメージばかりが先行して、実体験を持たないままにイメージに振り回されているような気がする。まずは体験することが大事。一度体験すれば”日本酒”の美味しさに魅せられますょ。 | |
| E. | 日本酒を嗜む男性ってカッコイイとおもう。”男”って感じ | |
| かおりさん | ||
| A. | 父親が好きだったので、子供の頃から”日本酒”は身近にあった。 | ![]() |
| B. | ほんわかした甘口のお酒が好き。好きな銘柄は『呉春』。今日の銘柄の中では『月山』のファン。 | |
| C. | やっぱり仲間・友達同士が多い。 | |
| D. | 味も・香りも・イメージも”ふんわり・ふくよか”で美味しいょ。私はワインより美味しいとさえ思う。 | |
| E. | 試したことが無いなんてもったいない。とにかく Why don’t you try ! | |
| みお さん | ||
| A. | 海外留学中に日本が恋しくなった時、飲んだ日本酒がすっごく美味しく感じた。海の向こうにいたからこそできた日本の再発見だと思う。 | ![]() |
| B. | お料理を中心にお酒を選びます。お料理にあえばどんなお酒でも美味しくいただける。 | |
| C. | 一人でも友達とでも。家でもよく晩酌します。 | |
| D. | 日本酒が飲める女性って”ステキ”だと思う。日本女性らしさを感じる。 | |
| E. | ずばり”カッコイイ”。自分の好みの銘柄を持っていて、教えてくれたりするとステキ。日本男児の“粋”を感じる。 | |
| なつこさん | ||
| A. | 家族が日本酒を好きだったので小さい頃から身近に日本酒はあった。学生の頃から飲んでました(笑)。 | ![]() |
| B. | でもその頃はただ”楽しい”が最優先で、ゆっくりじっくり日本酒を味わうまでは行かなかった。社会人になり自分のペースを持つようになって初めて日本酒の深い味わいをゆっくりと楽しめるようになった。美味しいものと合わせて、きままにゆっくり日本酒を楽しむのが大好き。 | |
| C. | 生酛や山廃(注2)など骨格のしっかりしたお酒が好きですが、季節やお食事、誰と飲むか、短時間か長時間かなどTPOで好みは変わる。一番好きなのは、時間をかけてお食事をしながらそれに合う食中酒をきままにのんびり飲んでること。家でも外食でも。家で晩酌は当たり前。高熱が出てダウンしてる時以外はいつでもいただきます(笑)。 | |
| D. | お米、味噌、ダシの食文化で育った日本人の味覚に最適なお酒は日本酒だと思う。どんな料理にも合わせられオールマイティ。ネガティブなイメージが一部にあるかも知れないけど(例えばオジサンくさいとか)、一度飲めばその味わいの深さに感動するし、美容や健康にもいいんですょ。 | |
| E. | 日本酒ファンの男性はもっと日本酒の”伝道師”になって欲しい。自分たちだけで囲い過ぎてるきらいは無いかしら。日本酒を飲まれない男性にとどまらず、全般に男性はやや”保守的”なのでは。まだの男性は日本酒にもチャレンジして欲しい。それから、奥さんや彼女をもっと”日本酒”を飲みに連れてってあげて欲しい。 | |
| やすこさん | ||
| A. | 日本酒のバライティ豊富なお店に行ったのがきっかけ。そこで美味しいお酒に出会いました。 | ![]() |
| B. | どちらかというと、あまり精米していないシッカリしたお酒が好み。でも、飲むシーンや仲間によって好みは柔軟になれる。 | |
| C. | 一人で飲むよりも友達や仲間と飲むことが多い。 | |
| D. | 日本はもちろん、海外でも今や日本酒の評価が高まっていることを知って欲しい。パリでもロンドンでも、和食とともにその美味しさヘルシーさは世界中の注目を集めているんですょ。 | |
| E. | 日本酒に馴染む機会が少ないのだと思う。蔵元さんや酒屋さんにはもっともっと日本酒初心者の男性が日本酒を体験するきっかけ作りに尽力して欲しいと思う。もういろいろとやっていただいているのでしょうけど。 | |
| りえさん | ||
| A. | 「さかや栗原」さんの日本酒バー(注3)におじゃましたのがきっかけです。そこで日本酒の美味しさに出会いました。 | |
| B. | 香りが綺麗で、米の味もしっかり楽しめるもの。何だか二律背反するような好みですが、「雄町」を使ったお酒が私の好みを満足してくれることが多い。 | |
| C. | 家でも飲みますし、外食の時も。特に和食系で美味しいお食事をいただく時は必ず。 | |
| D. | 日本酒はまだ女性達一般に届いていないんだと思う。日本酒と出会うきっかけをもっともっと作らないと。特に美味しい和食のお店での日本酒とのめぐり合いは印象深いものになります。 | |
| E. | 魚系のお食事にはやっぱり日本酒がステキだと思う。この取り合わせの妙を男性諸氏には理解して欲しい。 | |
| 大西 美香さん 利き酒師、焼酎アドバイザー、日本酒学講師、マスターofチーズ |
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| A. | 日本酒大好きな祖父母のひざの上で育った。小さい頃から日本酒はいつも身近に。でも、日本酒ときちんと向き合うようになったのは、主人の転勤でニューヨークに住んだ頃から。アメリカ人から日本酒の説明を求められて勉強するようになったのがきっかけでした。 | ![]() |
| B. | お料理に合わせて、いろんなタイプの中からそれぞれ最適なお酒をいただくのが理想。食前酒に発泡や微発泡。前菜・お造りでは大吟醸・吟醸系、煮物・焼き物には純米系のしっかりめ・・・などなど、料理の組み立てに合わせてお酒を選んで行くのが最高。でも外食でそこまで出来るところは殆ど無いのが残念。 | |
| C. | こうしたお酒の会には勉強のつもりでできるだけ参加している。家では殆ど毎週末ホームパーティーをやっており、日本酒ビギナーもお招きする。日本酒だけでなくもちろんワインも焼酎も飲みますょ。 | |
| D. | 日本人の体にもっとも馴染むアルコール飲料が日本酒だと思う。真心を込めて造られたお酒は、日本の風土・食文化で育った私たちのDNAが最も呼応するアルコール飲料です。その意味ではやはりワインには無理があるかも。日本酒が自分の細胞に染み入って行くような体験、DNAの震えを体験して欲しい。日本酒を先入観で決め付けてはダメ。勇気を持って新しい世界を体験して欲しいと思います。 | |
| E. | 男性にも同じことが言える。また、日本酒に馴染みの無い方は、とにかく酒屋さんに脚を運んでみて欲しいです。ビールでも、ワインでも、焼酎でもいい。自分のお好みのお酒とタイプを伝えれば、酒屋さんはきっと好みに合う美味しい日本酒を探してくれます。酒屋さんの質にもよりますけどね。 | |
さて、どうでしょう? わずか11人の日本酒美人の声ではありますが、日本酒の真価を語ってくれていますでしょ。まとめてみるとこんな感じかな。
友達やお店が“出会い”のキッカケ
育った環境で少女の頃から日本酒が身近にあった方々がいらっしゃる一方で、そうでない場合はやはり友達とかお店がキッカケになってますね。友だちに日本酒ファンがいらしたら美味しいお酒を教えて貰いましょう。これからの季節、女同士で日本酒&鍋パーティなんていかがでしょう。 次のデートは彼氏を誘って日本酒バーへ。美味しいお酒探しに行きませんか。仲間同士で“居酒屋探検隊”なんてのも楽しいかもしれませんょ。
お酒の好みはTPOに応じて柔軟になれる
明確にお酒の好みをお持ちでも、誰と飲むかどこで飲むかに応じていろんなお酒をフレキシブルに楽しんでいる姿があります。ほら、男って妙に拘るでしょ。「俺は辛口じゃなきゃダメだ」とか「派手な吟醸香は嫌だ」とか「純米酒こそが酒だ」なんてね。お酒はTPOに応じて満足できてなんぼの世界。シーンに応じて柔軟に楽しむのは女性の方が上かも知れませんね。
料理とお酒は車の両輪
日本酒美人たちはお料理と日本酒を上手に楽しんでいます。食事を美味しくいただくための日本酒。日本酒を美味しく飲むためのお食事。まさに、日本酒の真価である“食中酒”としての魅力を存分に楽しんでいる姿が見えます。さらに、和食に限らず料理を選ばずに日本酒を楽しんでいる姿があります。そうです。日本酒ほど料理のストライク・ゾーンの広いお酒はこの世に類が無いのです。これを知ると知らぬでは人生大違い!
先入観を持たずにまずは体験
日本酒美人たちは日本酒にオジサンくさいとか悪酔いしそうとかのネガティブなイメージがあることも承知しています。でもその先入観を「違う」と明確に否定しています。お洒落に“美味しい”、“ヘルシー”楽しんでいます。とにもかくにもキッカケさえあれば「きっと日本酒の美味しさに惹かれるから、試してみて」というのが日本酒美人たちからのアドバイスです。
日本酒を飲む男はカッコイイ
明確にそう言い切られたのはお二人でしたが、そのように水を向ければおそらく殆どの日本酒美人たちは同じように回答されたことと思います。男性諸君、これは見過ごせませんぞ。“とりビー”はよしとして、鮨屋でワイングラスを回すとか、どこに行っても焼酎のなんとか割りしか飲まないようでは彼女たちに失望されますよ。でも、どうして“カッコイイ”んでしょうね。“日本男児らしさ”、“粋”、“ホンモノを知る”など等がキーワードのようです。それにもうひとつ大切なことが。「日本酒の味わいを知る」→「味覚・感性が豊か」→「食への造詣が深い」→「美味しいものを一緒に楽しめる」って連想もあるのでは? 靴でその人のセンスが見切られるように、お酒の好みもあなたの人物を語るかも。
いかがでしょう。日本酒美人たちの声、新しい発見はありましたか?
『日本酒こんしぇるじゅ』ではこれからも多くの日本酒美人の声をお伝えして行きたいと思います。
ご期待下さい。
では最後に、有志蔵元会の皆さまをご紹介します。

| 『陸奥八仙』 (青森) | 陸奥八戸に銘酒あり。南部杜氏の気骨と技の妙なる結晶 八戸酒造 専務 駒井 秀之さん |
| 『刈穂・出羽鶴』 (秋田) | 大地の恵みと共に秋田の心を醸す 秋田清酒 専務 伊藤 洋平さん |
| 『自然郷』 (福島) | 料理が抜群に美味しくなる魔法の食中酒 大木代吉本店 社長 大木雄太さん |
| 『鶴齢』 (新潟) | 新潟にありながら端麗辛口より酒本来の旨みを残す酒造りを目指す 青木酒造 社長 青木 貴史さん |
| 『東力士』 (栃木) | 古酒の先駆者。洞窟に眠る長期熟成酒は13万本 島崎酒造 専務 島崎健一さん |
| 『夜明け前』 (長野) | 文豪島崎藤村の長男・島崎楠雄との約束「この名を使う以上は、命に代えても本物を追求する」 小野酒造店 小野庄平さん |
| 『開運』 (静岡) | サッカーも酒も、静岡の底力は全国屈指。伝説の名杜氏 波瀬正吉の技と匠を受け継ぐ 土井酒造場 専務 土井弥市さん |
| 『酒一筋』 (岡山) | 地元の米、地元の水をその気候と風土で醸す。そうしてこそ地酒は真の地酒たりうる 利守酒造 専務 利守弘充さん |
| 『富久長』 (広島) | 愛情と自信と余裕に裏付けられた美しさと大らかさ。女性杜氏が目指すはワインの世界のような優雅で深い懐 今田酒造本店 杜氏 今田美穂さん |
| 『月山』 (島根) | どのクラスを飲んでも旨く常に料理を引き立てる。これぞ蔵の実力。 吉田酒造 専務 吉田智則さん |
| 『天山・七田』 (佐賀) | 名水と蛍の里に銘酒あり 天山酒造 常務 七田謙介さん |
(注1)特定名称酒 酒税法上、原料や製造方法の違いによって分類された8種類の特定名称の清酒のこと(純米大吟醸・大吟醸・純米吟醸・吟醸・特別純米・純米・特別本醸造・本醸造)。いわゆる「普通酒」と区別されクオリティが高い。
(注2)生酛・山廃 説明が長くなるのでWikipedia へどうぞ。
(注3)「さかや栗原」日本酒バーはこちら






