『酒文化に貢献する』
初代は松任郷士二階堂氏の末裔で鍋屋の分家でした。名を與四平と名乗りました。その時は菜種油を絞り油業を主力においていましたが、明治に入り酒造業に進出しました。その時から商標は松任の松に関係のある謡曲から「高砂」を特級として、その他は「宝養老」を使用しました。
昭和60年に兼六酒造を引き継ぎ商標「兼六正宗」及び「兼六」を販売することになりました。さらに平成元年には金沢酒造を継承商標「初ふね」と「金乃澤」を販売し現在に至っております。
また近年、敷地内の土蔵を改装し、レストランを営業しています。日本酒に合うフレンチをテーマに、連日多くのお客様にご利用いただいています。
http://www.takasago-saryou.jp/index.shtml
|