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人と人とを繋ぐ酒を創りたい 『奥能登の白菊』
創業享保7年(1722年)、廻船問屋、質屋を経て酒造りへ。
その昔、北前船で賑わい船乗り達の長旅の体と心を癒した酒は、今九代目喜一氏の手によって新たな息吹が吹き込まれつつある。
これまでの味を守りながらも、さらに飲み手に喜んで貰える酒を求めて造りに励む。
平成19年3月の能登半島地震は蔵を全壊させたが、酒造りへの情熱は微動だにしなかった。
苦難を乗り越え復興し、翌年から酒を醸した。
製造石高100石余りの小規模蔵の経営環境は厳しい。
しかし、小さな蔵だからこそ、家族総出で丁寧に手をかけ心を注ぐ酒造りに徹している。
仕込み水は蔵の裏山の湧き水、米は100%酒造好適米。 大地震にも負けずに酒造りを続けているこの蔵を応援するファンは、全国に多い。
目指すは「人と人とをつなぐ酒」。 このような心ある蔵の酒を皆で味わい皆で激励してゆけたら・・・日本酒の未来は明るい。
(by Forcia) |
| 石高 |
100石 |
| 創業年 |
1722年
(享保7年)
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| 住所 |
〒928-0077 石川県輪島市鳳至町上町24番地 |
| 電話番号 |
TEL. 0768-22-2115 |
| FAX番号 |
FAX. 0768-22-5524 |
| 各種受賞履歴 |
全国新酒鑑評会 平成18年度 入賞 |
| 杜氏の紹介 |
白藤喜一氏 東京農業大学醸造学科卒業 平成7年から杜氏制を廃止。30年以上蔵に入っていた杜氏から「小さな蔵だからこそ、自分たちで納得の行く酒造りをしていかなければ生き残れない時代だ」と提案され、それから親子4人での酒造りを行っている。 |
| 銘柄 |
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| WebサイトURL |
http://www.hakutousyuzou.jp/index.html |
| 加盟団体 |
石川県酒造組合 |
人と人とを繋ぐ酒を創りたい 『奥能登の白菊』