|
湧水仕込み
新潟県妙高市(旧新井)の市街地から国道292号で長野県境に向かい約6キロ。深い緑に包まれた山あいの里・猿橋の地に当酒蔵があります。
創業は明治8年(1875年)。初代飯吉彦左衛門が枯渇することを知らない良質の湧き水で酒を醸したことが始まりです。
鮎正宗という酒名は、昭和の初め当酒蔵にほど近く保養地として有名な妙高高原町の赤倉に滞在された京都伏見の若宮博義殿下からこの地で鮎釣りをされた折りにいただきました。
酒の原料となる湧き水は今も母屋の横井戸からこんこんと湧き出ており、毎時6トンの水量を誇ります。蔵元に寄り添う山の地下深くより自然に湧き上がる伏流水です。
当蔵の酒を一言でいうと、「やわらかな口当たりで、さらりとした甘さを感じながら、飲んでいるうちに甘さがすっと消えて、次の一杯に進む酒。」初代の名を冠し「彦左衛門の水」と呼ばれる水が生み出す貴重な産物です。 |
| 石高 |
1300石 |
| 創業年 |
1875年
(明治8年)
|
| 住所 |
〒944-0341 新潟県妙高市大字猿橋636 |
| 電話番号 |
TEL. 0255-75-2231 |
| FAX番号 |
FAX. 0255-75-2328 |
| 各種受賞履歴 |
代表的な賞としては第73回関東信越国税局酒類鑑評会において最優秀賞をいただいています。
他にも数多く賞をいただいています。 |
| 杜氏の紹介 |
2008年の製造時より三代の杜氏に仕えた社内杜氏(上石修治)が副杜氏(丸山)とともに社員全員で力を合わせてお酒を醸しています。
二人とも新潟清酒学校で学び社内で前杜氏の方々に鍛えられて一級技能士の資格も得て酒造りに励んでいます。
(当社正社員の蔵所属の男性は全て新潟清酒学校を卒業して仕事についています。) |
| 銘柄 |
|
| WebサイトURL |
http://www.ayumasamune.com |
湧水仕込み