この福生の地と歩む多満自慢の「土蔵散歩」
石川酒造の歴史は、文久3年(1863年)に始まります。明治14年、この熊川の地に酒蔵を建ててから現在まで120年余り、これらの土蔵にさまざまな歴史を刻んできました。この地の水と空気から生まれた「多満自慢」を誇りに思うと同時に、これからも新しい酒造りの可能性を追求し、地元の皆様とともに歩んでまいります。
酒銘「多満自慢 / たまじまん」は、多摩(東京都心の西方、武蔵野台地が、多摩丘陵と接するところ一帯の地区)の心をうたいつつ、多摩の自慢となる様、多摩地区はもとより広範にわたって多くの人達の心を満たす事ができたらといった、願いをこめて命名されました。
石川家について
石川家は、東京・福生の地に居を定めてから時を経ることおよそ400年となり、現当主石川彌八郎は17代目にあたります。
江戸時代の石川家は、庭場という近隣の共同社会の長として、また、幕府直轄領熊川村の名主として、地域のリーダーの役割をはたし、将軍家への鮎の献上、朝鮮通信使の饗応といった御用を勤めました。
天明以降に残された公私の出来事を記録した日記をみると、村の生活や御用の様子が豊かに書かれています。石川家は、天明~寛政頃(18世紀おわり)から、現青梅市成木で産出される石灰の取引をはじめ、文政期(19世紀前期)には、青梅縞などを扱う在郷の商人として活動を始めます。
名主としての他に、商人としてもより広い地域の人々との交流を持つようになります。また、商人としての交流は、俳諧をはじめよする様々な文化の交流を生み出し、酒造業創業の下地を家同士の付き合いの面からも作りだしていったのです。
弊社では、環境事業課を設立し環境事業に取り組んでいます。
その第一歩として、「業務用生ごみ処理機(大幅減容型)」、「包装食材ゴミ分別機」の
取り扱いをはじめました。特に、食品廃棄物を1日に15kg~50kgの処理能力を
持つ装置を揃え、装置設置後のメンテナンスから、装置から出る残渣のリサイクルに至るまでをシステムとして構築し、ご提案させて頂きます。
ISO14001取得、又は取得計画中の企業の皆様、並びに*注「食品リサイクル法」の対応をお考えの皆様の手助けとなるよう活動してまいります。
又、弊社展示場での装置の見学も対応させて頂いておりますので、是非ご来場頂きますようお待ち申し上げております。
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