使い方・用語解説
日本酒検索

日本酒検索ページはこちら
あなたにピッタリの日本酒を探すための検索ページです。現在、190の蔵元、2050種類のお酒が登録されています。その中から、あなたが望まれる検索条件で、お酒を絞ってゆきます。蔵元さんに、それぞれの検索条件に該当するかどうかの、客観的データ、または、主観的な情報登録をいただいて参ります。

検索ページには、 【検索する】 ボタンはありません。検索条件をひとつ選ぶごとに自動的にお酒を絞り込み、検索結果がダイナミックに表示されます。検索結果となるお酒が画面に表示されると同時に、全ての検索条件ボタン上の(数値)がダイナミックに変化します。これは「次にこの条件で絞るとしたら、対象は何件ありますよー」っていうメッセージです。

検索条件ボタンを一つづつ押すごとに、出現するお酒は勿論、全ての検索条件ボタン上の(数値)が刻々と変化することをご確認下さい。検索条件に該当するお酒が存在しない場合は、そのボタンがグレー色となりボタン上の(数値)は(-)となります。 そして、そのボタンは押せない仕組みになっています。

検索条件はいくつ選んでも構いません。検索ページには「ふつうの検索」「おもしろ検索」「こだわり検索」の3つのタブがあります。これらを横断的に検索条件を追加してゆくことが可能です。また、検索条件を個別に、クリアクリアしたり、全部リセットリセットすることも自由です。「出力画面」をご覧ください。


ふつうの検索
これはいわゆる普通の検索です。次の検索機能があります。
キーワード検索: 蔵元名、銘柄名、商品名で検索できます。(検索ボタンを押す必要はありません)
地図で検索: 地域→県 で絞りこめます。まずは、ご自身の地元や故郷の酒を探してみますか。
銘柄で検索: 銘柄が50音順で並んでいます。
蔵元名で検索: 蔵元が北から順に並んでます。
蔵の自信作・逸品検索: 各蔵元が自ら選んだ、自信作・逸品をずばり探せます。
日本酒の酒類で検索: 特定名称酒(注1)普通酒(注2)の中から種別で検索できます。
価格で検索: 希望小売価格の価格帯で検索できます。全ての容量が対象となっています。例えば、あるお酒の一升瓶が3,000円で、四合瓶が1,400円の場合、その酒は双方の価格帯に出現します。

こだわり検索
ここには、お酒と料理の相性、味わい・香り、造りの特徴、火入れ処理や貯蔵方法の別、原料の米などに関する検索機能があります。結構マニアックですが、知れば知るほど日本酒の世界の奥深さに驚かされますよ。
料理との相性検索: 料理を5つのカテゴリーに分けて、それぞれに相性の良い酒を探します。料理を「さっぱり系」「ややさっぱり系」「中間系」「ややこってり・しっかり系」「こってり・しっかり系」の5つのカテゴリーに分類しました。ワインを選ぶ時、料理の相性はとても大切ですね。日本酒も同じです。料理と酒が 1+1=3 になるようなお酒を選びたいですね。
お酒の味わい検索; 酒の味わいを7つの要素に分けました。利き酒師になったつもりで条件を絞ってみて下さい。
お酒の香り検索: 酒の香りを2つの要素に分けました。これであなたも日本酒ソムリエ!
プレミアム検索: 酒の造りの特徴その他をまとめてみました。それぞれ用語の意味は次の通りです
 
原酒 もろみ(酒を搾る直前の段階で、酒と米と酵母その他の微生物がお粥のように溶けあったた状態)を搾ったまんまの酒。 水を加え無い(加水しない)。アルコール度は若干高め。オンザロックにも向きます。最近流行のひとつです。
山廃 「山奥の廃屋」ではありません(笑)。「山おろしと呼ばれる作業を廃止した」という意味です。 簡単に言うと、蒸した米(蒸米)を櫂を使って力で潰すこと(「山おろし」と呼ばれる作業)を止め、麹の酵素のバイオの力だけを借りて蒸米を溶かす方法です。時間がかかり高度な経験と技術を要しますが、旨みののった腰のしっかりした酒になります。お燗にも最適。
生もと
(きもと)
酒母(「しゅぼ」といいます。これはエチルアルコールを作り出す優良酵母が純粋に大量に培養されたもので、もろみの前段階)を造る際に、乳酸菌を添加せずに、まず山おろし作業で蒸米をすり潰し、天然の硝酸還元菌と乳酸を自然発生させて、これをもって雑菌を死滅させます。そして、エチルアルコールを造ってくれる優良酵母のみが増殖できる環境を自然の力で作り出すという 昔ながらのスーパー・バイオテクです。バイオの世界の優勝劣敗を勝ち残った酵母は逞しく、しっかりとした辛口の酒造りに向きます。「山廃」とか「きもと」が好きな人には、お酒の通が多いですね。
無ろ過 搾りたての酒には酵母その他の微生物、微粒子などが残留することがありますが、しぼりたてをそのまま味わう為に、敢えてそれらをろ過しない酒です。これも最近のはやりのひとつ。
無炭素 ろ過では、余計な成分を吸着させる為に、炭素(炭)を使うことがありますが、これをやり過ぎると酒はどんどん無色透明になると同時に、本来の味・香りも損なわれるれることがあります。酒本来の色合い・味わいを大切にする為に、この炭素を敢えて使わない処理を意味します。
しぼりたて 日本酒のボジョレー・ヌーボーだと思って下さい。搾られた新酒を、火入れ処理せずに、生酒のまま出荷する酒です。要冷蔵。 お早めに召し上がれ、新鮮さが命ですから。11月から翌年の春先まで、いろんなしぼりたてが楽しめます。
ひやおろし 冬から春先に仕込んだ酒に、貯蔵前に1度火入れをほどこし、タンクで熟成させつつ春・夏をすごし、秋の出荷前には2度目の火入れをせずに出荷される酒です。火入れをせずに、冷たいままタンクからビンや樽に卸されるから冷やおろし。常温・ぬる燗で秋の味覚にピッタリ。日本酒を楽しむ秋の代表選手のひとつです。(「生詰め酒」と処理は同じ)。
袋吊り もろみが入った袋(お粥状のものが入った枕を想像して下さい)を吊して、自然に滴り落ちてくる酒だけを集めた酒。 本来ならば圧力をかけて酒を染み出させるのですが、ただ吊るすだけで圧力をかけて搾らないので、余分な雑見が無く、キメ細かなまろやかな酒が搾れます。少量しか取れないとても貴重な酒です。「袋搾り」、「首吊り(縁起わるい)」、「雫酒」などとも言います。通常はタンクでなく大切に斗瓶に囲われます。高品質酒の代名詞のひとつですね。
ふねしぼり 効率を求めるなら自動圧搾機で搾るのですが、自然にゆっくりと搾る方がまろやかでキメが細かい美味しい酒になる、ということで復活した昔ながらの搾り方。小さいプールの様な容器(これを「槽(ふね)」と呼ぶ)にもろみの袋を並べて、上から重石をかけてゆっくり酒を搾る方法。圧搾機で搾るよりも手間と時間がかかります。
あらばしり もろみを搾る際に、圧力を加える前に自重で最初に滲み出てくる酒をいいます。ワイルドでフルティー、芳醇が特徴のひとつ。特に新酒で楽しめます。
中取り・中汲み あらばしりの次に搾られてで出てくる中間の酒(検尿で言えば、「あらばしり」が初尿。「中取り」が中間尿。わかり易いでしょ(笑))。 また、最後に出てくるのを「責め」とかいいます。最もバランス良く、酒質の安定したところとして喜ばれます。
斗瓶取り・斗瓶囲い 袋吊りで搾られる酒を、タンクではなく、斗瓶に集めた酒です。高品質な酒はこうして別格に囲われ、大切に貯蔵されます。鑑評会出品用の酒などに多い。量も少なく貴重な酒です。
にごり酒 発酵完了直前のもろみを、粗い目の布で濾した酒です。米や麹の粒が残り白濁する色と舌触りが人気。日本酒のルーツを感じます。加熱処理しないので酵母が生きて発酵が続き、炭酸ガスを多く含むものもあります。これがやみつきになります。
うすにごり きめ細かな「おり」を少し含み、その「おり」の中の酵母が発酵を続けているため炭酸ガスを含むものが多いです。にごり酒よりも透明度が高く、サッパリ、スッキリ。柔らかい和製シャンパン♪
おり酒 搾った酒はタンクの中で次第に、上に澄んだ液体と下に溜まるおりに分離してゆきます。この下に溜まったおりを集めたものがおり酒。僅かしか取れない貴重な酒です。
発泡性 炭酸ガスを含んでいる酒。発酵が止まっていないもろみを火入れせずに瓶詰めすることで、酵母は生き発酵が続き、瓶の中に炭酸ガスが閉じ込められます。ワインに対するシャンパンの造り方と同じ考え方。また、低アルコールの酒に炭酸ガスを溶かしこんで造るものもあります。 いずれにしても 楽しいスパークリング酒♪
低アルコール酒 水で薄めてるわけじゃありません。そういう酵母と製法によって造られたアルコール度数13度以下(平均は8度前後)の酒のこと。 お酒に弱いひともこれなら!
高酸味酒 白麹などを使って酸度を高く造った酒です。
樽酒 木製の樽に詰めて貯蔵され、木の香りが喜ばれます(特に吉野杉)。
鑑評会出品酒 蔵元が名誉と威信をかけてその年の鑑評会に出品した酒です。
杜氏の名前の
ついた酒
有名な杜氏さんの渾身の逸品!
古酒 一般的には3年以上熟成させた酒を指します。あなたに新しい日本酒の世界が開けますよ。えっ、これが日本酒?! ウッソーヤッダー、美味しい♪
季節限定 文字通り季節限定の酒。例えば「しぼりたて」とか「ひやおろし」とか。
地域限定 地元県内だけでしか買えない酒とか。なおさら飲みたい。
ルート限定 特定の酒屋さんでしか買えない酒とか。なおさら買いたい。
完全無農薬米 原料に完全無農薬米を使った酒です。無農薬米って栽培が大変なんですよ。特に草取りが・・・。すごい人件費がかかります。貴重な酒です。
有機米 原料に有機米を使った酒です。健康志向の方に。
処理方法検索: 酒の火入れ処理(約60℃くらいに加熱処理。直接火にかけるのではありません。お湯に沈められた管の中を酒が通過したりします)の違いで検索します。日本酒は、搾った後に、貯蔵前に1回と、瓶詰め前に1回の計2回火入れして、「殺菌」と「酵素の失活」をし不要な発酵を止めます。一般的に品質の安定を図るのが目的です。しかし、そうでない酒もあります。それぞれに味わいが違います。各々の特長の意味は次の通りです。
生貯蔵 搾った酒を火入れしないまま貯蔵し、瓶詰めの際にだけ火入れする酒です。生 独特の風味が喜ばれます。
生詰め 搾った酒を貯蔵前に火入れし、ほど良く熟成させてから瓶詰めの際には火入せずに出荷される酒です(「ひやおろし」など)。
生酒 一切火入れをしない酒です。フレッシュな味わいが魅力です。
瓶火入れ・
瓶燗火入れ
火入れとは通常タンクごとに行われ、その後、瓶詰めされますが。瓶に詰めてから一本一本、まさにお燗をつけるように加熱処理をされた酒です。高品質な酒にみられます。

貯蔵方法検索-1 搾った酒の貯蔵方法の違いで検索します。高品質の酒になるほど、冷蔵や氷温貯蔵でゆっくりとじっくり熟成されます。すっごく美味しいですよ。
貯蔵方法検索-2 通常は酒が醸されたタンクに入ったまま貯蔵・熟成され、出荷を待つのですが、特別な酒や、丁寧に熟成される酒は、タンクから瓶や斗瓶に小分けされて貯蔵されます。プレミアムの酒に多いようです。
原料米で検索: 米は通常、麹米と掛米の2通りに使われますが、ここでは、より使用量の多い掛米を検索します。酒造好適米で最も有名な「山田錦」、「美山錦」、「五百万石」などを初め、いろんな米が使われてます。気になる米の名前から、酒を検索するのも楽しいかも知れません。
精米歩合で検索: 精米歩合とは、米をどのくらいまで削ったかを示します。玄米の外側の脂肪分や蛋白質を取り除くほど雑見の少ないピュアな酒が造られるといいます。精米歩合35%とは、玄米の外側を65%削り落とした(この部分が米糠です)という意味です。特定名称酒の種別ごとに精米歩合の規定値が定められています。
大吟醸酒・純米大吟醸酒 50%以下
吟醸酒・純米吟醸酒 60%以下
特別純米酒・特別本醸造酒 60%以下
純米酒・本醸造酒 70%以下
ただ、過当な精米歩合競争については議論のあるところです。


おもしろ検索
ここには、他には存在しないユニークな検索機能がいろいろあります。日本酒に馴染みが薄い人でも、面白おかしく日本酒を検索するきっかけを提供したいと思いまして。それぞれの機能をご説明します。

TPO検索: 日本酒をどんな場面で飲みたいか。いつ飲みたいか。だれと飲みたいか。誰に贈りたいか、などなどのTPOにぴったりのお酒を絞り込みます。これは、主観的な感覚で情報が登録されてますので、「根拠を述べろ!」とか言いっこなし(笑)。遊び感覚であれこれボタンを押してみて下さい。これも、あなたが新しい酒に出会う何かの「ご縁」ですから。
イメージ検索: 日本酒の商品名(銘柄名)って独特の個性がありますよね。それぞれの名前には、蔵の歴史や蔵元の想いが凝縮しています。美しい名前や優雅な名前、男らしい名前や凛々しい名前など。そんな商品名から、好みの日本酒を探すってのも面白いと思います。ユニークな名前や可愛い名前もたくさん見つかりますよ。 (漸次情報増加中)
ボトル検索: 日本酒っていうと、「あぁー、あの一升瓶ね」って感覚が一般的ですが、探せば、お洒落な瓶やワインボトル風の瓶や、インテリア向きのものまでいろいろとあるんですよ。 好みのボトルの形から、日本酒へのきっかけができるのも面白いかもしれませんね。ホームパーティでも うけちゃいますよ、きっと。
包装検索: 木箱入りか、化粧箱入りか、その他凝った包装か、などで検索します。
ラベル検索: 典型的な漢字のラベルではなく、可愛いラベルや、洒落たラベルの日本酒を探してみて下さい。最近は横文字もあったりして。  (漸次情報増加中)

出力画面について
検索結果した結果、画面に現れた酒の、蔵元名をクリックすればその酒の蔵元紹介ページに、商品名をクリックすれば、その酒の商品詳細ページにジャンプします。
蔵元紹介ページ:
蔵元の紹介文、概要、各種受賞履歴、銘柄などがご覧いただけます。
HPがある蔵の場合は、そこから蔵のHPにジャンプできます。
新着情報: 蔵元の新着商品情報・イベント情報などが掲載されます。
商品詳細ページ: 酒のスペック他、より詳細な情報をご覧いただけます。 日本酒×酸度グラフ (注3)酒の日本酒度と酸度をグラフ化しました。この組み合わせから、その酒のおおよその甘辛や濃淡が判ります(あくまでも目安)。同じ蔵の他の酒もで示されています。をクリックするとその酒の詳細にジャンプします。 同じ蔵の酒で「もう少し淡麗辛口」とか「もう少し濃醇甘口」などの酒を探す手がかりになります。
買える店: この蔵の酒が買える酒屋さんをご案内します。
(これは常に工事中です。情報は漸次増えてゆきます)。
飲める店: この蔵の酒が飲めるお店をご案内します。
(これは常に工事中です。情報は漸次増えてゆきます)。

日本酒と料理
日本酒と料理の
美味しい方程式:
日本酒にあう料理は「和食」だけではありません。意外かも知れませんが、イタリアンやフレンチ、中華にさえピッタリとマッチする日本酒が山ほどあるんですよ。パリの三ッ星レストランでも活躍してたり、海外で人気の日本酒もたくさんあります。日本酒はその種別でも、飲む温度の違いによっても相性の良い料理の幅が柔軟にひろがる、世界でも珍しい食中酒なのです。そんな新しい「日本酒と料理の体験記」をご紹介してゆきます

ニュース&トピックス
クイズ
「日本酒の常識・
非常識」:
日本酒ほど多くの誤解をもたれてる酒もありません。日本の「国酒」なのに残念ですね。日本酒についての様々な情報をクイズの形式でご紹介してゆきます。
香子(かおりこ)の
蔵元探訪・
イベントレポート:
当サイト専属のレポーター「香子」が蔵元さんを訪ねたり、各種のイベントに参加した体験記を掲載します。「香子」は、もちろん女性。 日本酒に関しては全くの素人です。でも、美味しいものやおしゃれには関心◎!特に最近、日本の伝統文化に回帰しつつある自分を見つけています。




(注1) 特定名称酒
次の8酒類のグレードがあります。特定名称酒はいわゆる高品質酒と呼ばれます。しかし、市中に流通している特定名称酒は日本酒全体の2割程度と言われています。米をたくさん削り、手間ひまがかかる酒なので、蔵にとって生産コストは高くつきます。
種別 使用原材料 精米歩合 ひとこと
純米大吟醸 米・米麹 50%以下 蔵元の技術と情熱の結晶とも呼ぶべき芸術品
大吟醸 米・米麹・ 醸造アルコール 50%以下 上記に加えて香り高く華やかなものが多くみられる鑑評会に出品されるのは専らこれ
純米吟醸 米・米麹 60%以下 フルーティーな香り、コクと軽快さで飲みやすいものが多い
吟醸 米・米麹・ 醸造アルコール 60%以下 スッキリ軽快で爽やか。純米吟醸にくらべて香り立つものが多い
特別純米酒 米・米麹 60%以下 いろんなタイプの酒が見受けられる。軽快でフルーティーなものから、ふくよかで濃厚なものまで
純米酒 米・米麹 70%以下 米本来の持つ旨みを味わえるものが多い
特別本醸造 米・米麹・ 醸造アルコール 60%以下 オールマイティな酒、軽快から濃厚まで
本醸造 米・米麹・ 醸造アルコール 70%以下 晩酌のお供。本醸造が美味しい蔵は良心的


(注2) 普通酒
特定名称酒の限度外で醸造される清酒の総称。精米歩合が上記の規定値にあてはまらないものや、醸造アルコールの使用量が本醸造よりやや多い(本醸造は白米重量の10%以下)など、本醸造に極めて近いものから、いわゆる三増酒(三倍増醸酒)と呼ばれる、醸造アルコールが30%以上使用され、糖類や酸味料が添加されているものまで幅広くある (これを飲むと、ベタベタと甘く、妙な酒臭さが残り悪酔いする)。


(注3) 日本酒度と酸度
日本酒度とは日本酒の甘辛の目安として使われる指標。 日本酒度がプラスに大きければより辛口、マイナスに大きければより甘口。ただ、日本酒の甘辛は酸度や、アミノ酸度なども大きく影響する。同じ日本酒でも酸度が高ければ辛口に感じ、酸度が低ければ甘口に感じられる。