6月25日(木曜日)。梅雨時にはめずらしく、気持ちのよい天候の下、新宿バスターミナルを午前7時に出発し、11時すぎには長野県飯島高速バス停に到着。信濃錦の宮島酒店・宮島さんに迎えていただき、いざ田園へ。
今回の草取りも、無農薬『美山錦』の栽培をされている飯島町の吉川さんの田圃が対象でした。
今回は長野県外から4名(1名はワタシです。)と合計9名での作業。信濃錦をお取扱いの酒販店さんとそのお客様でした。午前中は試験栽培している「山田錦」の田圃、途中でみなさんとお弁当タイムをはさんで、午後は「美山錦」と2つの田圃の草取りを行いました。![]() |
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おみやげにいただいた、
創業以前より米穀商を営んでいた事より、創業以来地元で獲れる最高の米を用いる伝統があり、
* 1967年(昭和42年) 現当主である宮島宏一郎が防腐剤を用いない酒造りを発明し、日本で初めて全製品より防腐剤を駆逐。
* 1972年(昭和47年) その特許を取得。これ以来『美味と安心』を酒造理念とする。
* 1982年(昭和57年) 地元米として作付けが増え始めた『美山錦』の保護育成と酒質向上の為、原料米を全て地元産の『美山錦』に切り替える。
* 1991年(平成3年) この年より契約栽培を始め、平成17酒造年度には全量が農薬の使用を限定した契約栽培米となる。
* 2004年(平成16年) 「布マルチ農法」による試験栽培を開始するなど、地元伊那谷を高品質で安心な酒米の産地とすべく、生産者と共に歩んでいる。
1991年より全てを特定名称酒として以降、純米醸造酒の製造比率を高め、2006年には全ての仕込みを純米醸造酒とするなど、より一層の酒質向上に努めている。平成以降の品評会での成績は、全国新酒鑑評会では 1993年、1994年、1996年、1997年、1998年、2001年、2005年に金賞を受賞し、特に2005年は無農薬栽培の『美山錦』を用いた純米大吟醸で金賞を受賞。また1996年の長野県清酒品評会では首席県知事賞を受賞したほか、関東信越国税局鑑評会等でも高い評価を得ている。