北海道の高砂酒造さんが季刊で発行されているコミュニケーションマガジン「蔵だより」をご紹介します。
6月に発行されたVol.7の特集は“蔵人たちの田植え”。5月20日に「吟風」を作付けしている旭川市西神楽の夢民村を訪れ、田植え体験した様子や、地元旭川の農業者集団・夢民村が育てた酒米「吟風」を使用した、旭川の純米地酒「風のささやき」の誕生秘話のレポートなど読み応えのある記事が掲載されています。
Vol.1からの各号の特集のタイトルをピックアップしてみると
・「寒造り、はじまる」
・「五感で醸す、高砂の酒」
・「麹甘酒のできるまで」
・「日本酒で和む秋」
・「酒米のはなし」
・「水のはなし」
など、日本酒ファンなら興味津々のタイトルが並んでいます。
簡単おつまみのレシピや写真の方の紹介も掲載されていて、蔵元さんとの距離が縮まること間違いなし。社員の方の手作りとは思えないほどデザインもしっかりしています。おすすめです。

